私たちは、人の日常の動作すべてを快適に整えます。

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ランナーコンディショニングセミナー
ベーシック

走っていて膝や足の裏が痛い、タイムがあがらないなどランナーの悩みをどう解決しますか。 ランニング中、着地時に脚にかかる負荷は体重の3~4倍であり、長距離になるほどその衝撃は増加します。もしランニング時の各関節の動きやアライメントに異常があると着地時の負荷はさらにアップしてしまいます。ランナーのトラブルやパフォーマンスアップの多くはこの衝撃をどう吸収し、推進力に変えられるかにかかってきます。

本セミナーでは、多くのランナーをケアしランニングイベントでもレクチャーしている講師が『Predict Motion Theory(動作予測理論)』を用いて、“画像所見、形態(アライメント)、重力に対する身体戦略(ストラテジー)、動作、印象”から理学療法士に必要な情報を読み取り、評価と治療につなげる方法をお伝えします。

しっかりと理解し、実践できるようになっていただきたいので少人数で実施します。
動作分析からなぜ痛みが起こっているのかを理解し、その対処方法やランナーに必要な柔軟性・筋力・バランス能力の獲得方法を知り、目の前のランナーを治したい、サポートしたいと思う方はぜひご応募ください。

こんな方に

  • ランナー痛み(腰痛・腸脛靭帯炎・足底筋膜炎・アキレス腱炎・鵞足炎・シンスプリント・モートン病・半月板損傷など)の原因と対応およびコンディショニング方法を知りたい
  • ランニング動作分析方法や動作の予測方法を知りたい
  • テーピング方法を知りたい
  • ランニングシューズの選択方法を知りたい

担当講師

Specialist
金子 雅明 (Masaaki Kaneko)

医学博士 理学療法士 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
日本テニス協会医事委員会委員
日本テニス協会テクニカルサポート委員会委員
神奈川県スケート連盟サポート委員
順天堂大学スポーツ健康科学部非常勤助教

専門分野

・フットケアとコンディショニング
・スポーツ傷害の予防とエクササイズ
・トレーニング機器と健康器具の開発および科学的研究

※アドバンス、エキスパートも実施予定です

コンテンツは

  • 動作予測エキスパート編
  • テーピング(キネシオロジー,ファイテンキネティックアクトモデル使用)
  • パットインソール
  • トレーニング方法

などを予定しています。